2018年2月3日

AH!電柱好き少年ゴロンディーナー!!

ようこそ!電柱好き少年ゴロンディーナーの電柱ブログへ!!

「電柱大好き宣言」をここでしておきます。w

そう、道端に行けばどこにでもある電柱。
当方、3歳の頃から、電力会社が管理する配電線(配電設備(電柱上部の形状と絶縁体のがいし、その他装置等))に興味があります。ww

更新情報:盆休み、全く晴れず暇になったので、今年7月分までの記事をアップしました!

お知らせ:2013年後半頃より、「碍子」から「がいし」に表記変えます。
詳しいことはこちらをご参照下さい。
また、Fアームの次世代版として登場したものに対し、これまで「新型Fアーム」と明記していましたが、Fアームのような正式名称は特にないことを知ったので、私は「離隔腕金」へと表記を変えます。

作者成人しましたが、一応ブログ的には少年時代から開いているということで、電柱好き青年ゴロンディーナーにはせず、タイトルはそのままにしておきたいと思います。w

掲載中の画像は全て拡大表示が可能です。
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<リンク> 
ゴロンディーナーのブログ(管理人のブログです。) 
ゴロンディーナーの電柱趣味!(こちらが一応メインサイトです。電柱の種類等を掲載中。)  



↑コレクションもあれから大分増えました。ww

そして!

いつか集めようと思っていた!!

↓古い配電線資料(配電工学、配電法、配電線論述本)コレクションもここまでの数にwwww
もう何でもありますよwええw
博物館を作る準備は着々と・・・w
後は庭に!実物のマイ配電柱を!!やっぱり置きたい!!!ww
そして最後はそれを展示する物件ね
戦前の黒塗りのトランスの取説までw

ちなみに、↑にある香蘭社130年史は、過去に新聞に載った時に香蘭社さんより頂きました。この場でお礼を述べさせていただきます。なお、土と炎のエレキテルの本では、日本ガイシ博物館に実際に展示されている一部のがいしが画像で確認できます。なお、そこでは、ダンカンがいし等、全く見たことがない強者も写っておりました。w他には、全く知らない形状をした初期型スモッグがいしも!!


暗号のような数式はわからんが、時には、当時の高圧がいしの種類や当時の配電柱の図面(ハンガー装柱や変台装柱、油入開閉器装柱等)が載っているなんてこともあるのだ。


よって、このブログの記事は、これらの本を参考にして書かれることもあります。w
いや、ホームページも全部含めてだ!ww
「ええ、もう国立国会図書館並みに貴重な本まで持ってますよw」
ちなみに、これらの本の存在は大学で知りました。w
(ふと、昼休みに、以前在学していたとある電気科大学の図書館で昼寝をしていたところ、本棚にこのような本がずらりと並んでいることに気が付き、開いてみたところ・・・www)

中でもこちらの本は現存数があまりなく、かなり貴重なのか、かなり高かった。
ちなみに、アマゾンでも中古が出ていない。

また、本の内容については、まるで学習塾にでもいるかのような書き方で面白い
明らかに、他の文献とは雰囲気(書かれ方)が違う。面白味がある。
勿論、当時の配電柱のイラストから詳しく説明が載っている。


↑そして!その中で一番高額であったのがこちらの本であり、ヤフオクで運よく出品されていた。
金額について述べると、正直、4万近くしました。ww(電柱のためなら、大枚はたいてでも買うよww)
実はというと、途中、オーディオファンらしき人物との競りがありました。w(あん時は、落札後、出品者に向けて評価した後、相手の評価欄が見えた時代でしたので、相手の買ってるものを見てみて、すぐにわかりました。w)
ちなみに、その時はなんと!送電教室の方も!一緒に売られていたのですが、相手が4万超出せるようでしたので、そっちの方はあきらめました。w(実はいうと、送電教室の方は、誰かの書き込みがある本だったらもう持ってるしwwカバーのない本だが。。。まぁでも、今後、書き込みのないやつがでたら欲しいなw)

そして、配電教室、送電教室の本についてですが、これら2つの古書に書かれている内容はとある学習塾のようで内容の書き方が面白いです。
ちなみに、配電教室という本の存在も以前在学していた電気科の大学で気が付きました。w

後はまぁ、貴重な本は突然の水害などにやられても大丈夫なよう、iPhoneで全部内容を撮っとくべきですねw(←スキャナーだと、ちんたらしてて遅いんでw)

いや~将来は全部集めて、配電線博物館でも設立したいなぁww
(※置いてあるがいしや配電線関連の古本は全部買ったものです。)

そこには是非、私の詳しい説明を書きを添えたマイ配電柱も!!
(東京都内は電柱をなくす気でいるらしいので、あえてそこだけでも、こういう人物がいたということを後世に伝えるため、残したい。www)
後、自宅にマイ電柱を建てるんだとしたら、配電幹線からワイヤーを使った空中分岐で単相交流2線式の高圧配電線で引き込むことになるだろうなぁ
そんで、終点には自宅用の電源用として、単相3線式の低圧電灯線を引っ張り出すことができる10kVAの変圧器を設置することになるだろうなぁ
支持物については、今の近代的なものではなく、できれば昭和の凝った、GWの引き留めが鳥居型や耐塩皿がいしなどもつけたいが、それは今の規格上は多分、無理だろうなぁ






さて、ここからは!

「Ah!電柱好き少年ゴロンディーナー」と題して
10周年記念!・電柱写真編!!を掲載しようかと思います。


10周年記念写真・その1

↑今でいえば、これは上野イーストタワーの裏通り(コリアタウン)にありました。以前は、大きな建物を壊した後だったのか、元々更地だったのかは知りませんが、大きなコインパーキングでしたので、開発が免れた=いじられなかった結果、そのまま昭和時代の初代Fが残っていたのかと思います。ですが、今は大きな高層ビルが建ったので、裏通りの配電柱の数も2本だけに減ってました。そして、そこから北方向にも初代Fはあったのですが、全部、巡視の目に見つかってしまったのかw全部なくなっていました。恐るべし!開発の力(T_T)
因みに、今では過去のストリートビューにさかのぼってもその現役の姿を見ることはできません。(ストリートビューが開設された2008年当時はまだ見えた気がするのですが、いつの間にか2010年以前のものが見えなくなっていました。そのため、見れません。w)

一番凄かったのはやはりこれかな、東京都台東区東上野地区は、初代Fの現存数が凄かった。www
↑しかし、今は全部、アームの更新が行われたので、現存していません。
(やはり、今流行りの離隔腕金になってます。)

10周年記念写真・その2

これは千葉県市川市の行徳にありましたが、今は上段の動力用トランスが土台不要の縦長最新鋭タイプに取り換えられてしまいました。
よって、今は新旧混ざったトリプルトランスになってます。
でも、他にはまだあるという情報が!
それが静岡県の下田!遠いが行ってみたい。w

10周年記念写真・その3

こちらは1本ずつに並べて・・・・
「↑えー、そんなのありっすか!?w」
撮影地は東京都大田区だったような気が

その他・いろいろ

リアルさよりも数で勝負しようじゃないかw

↑偶然にも、古道具屋やリサイクルショップで売ってました。w

なお、上記の古本やがいし類は実際に全部買ったものになります!

<当サイト・リンクメニュー(HP上のリンクも一部含む)>


電柱好きって? or Q and A
↑学生時代に書いたものになります。

何故電柱好きになったか?(HP上に掲載中)
↑成人してから書いたもの

ゴロンディーナーの特性電柱漫画

学生時代に撮った木製電柱の写真

HP上に掲載中の木製電柱の写真・やや大量

雪の日に撮ったもの

最初に東京都足立区で見つけた(東電管内の配電設備では貴重な)ハンガー装柱
↑とうとう、トランスの更新により2016年2月現在、なくなっちゃいました。
記念にw地元住まいなんで、電話をしてまで、この配電柱に取り付けられていた耐塩皿がいしを撤去時に譲って頂けないかお願いをしてみましたがww、どうやっても無理でした。

落雷するようにあえて張ってある架空地線・グランドワイヤーの支持物(鳥居型タイプ)を中心に掲載
学生の頃、色々なところで撮ったものを掲載

2017年10月1日

1171.捕縛バンドなし


普通、トランスには捕縛バンドを使い、落ちないように強固に縛り付けてあるが


このトランスにはその捕縛バンドはなく、ただ単に背中で固定されているだけのようであった。




反対側はこんな感じで!


1170.D型腕金を用いた変わった分岐・外引き留め&内両引き留め

D型腕金を使って突き当たった後、2方向へ単相交流の配電線を分岐しているタイプとなるが


その箇所の分岐手法がレアである。
三相を支持しているD型腕金だが、ここでは単相交流側と一緒にはせず、後ろ側に取り付けているのがわかる。



お隣の北堀線とはこんな感じで


2017年9月9日

1169.これは激レア!いや、レジェンドレア並みに珍しい!ww開閉器2台装柱を発見!!

東京電力管内では、開閉器2台装柱は禁止しているのか、かなりの例外でない限りは全く見かけることがない。


ところが、ここではいろいろな偶然が重なったのか?


普通に開閉器を2台取り付けたもんがいた!ww


まぁ、カードゲームで例えれば、これは★8ぐらい珍しいです。
(なので、題名にレジェンドを追加しております。ww)


なお、この配電柱の建柱年は2001年でした。



反対側はこんな感じで!

しかしこれだと、手前の両引き留め装柱に現況、開閉器が取り付けられそうな感じがするが、途中で廃止となったのだろうが


んで、こっちの方は開閉器の移設はなんら行われていないから、開閉器2台装柱になったのだろうか!?


いずれにせよ、これはレジェンド並みに珍しいw



さらに近距離写真はこんな感じで!
(珍しいのでね、つい撮影する手が止まらなくなる。w)

1168.小型Dで頑丈タイプ

普通サイズのD型腕金で頑丈仕様(D型腕金のアールの部分を切ってまっすぐの腕金を取り付けたようなやつ)は、うーん、今時では稀に見る構成なのだが


小型サイズのD型腕金で頑丈仕様になっているものは、あんまり見かけないため、掲載した。w


まぁ、道が曲線になっているのと、隣の配電線とのスパンも長く電線も張りすぎているため、ここはやむなくそうしたのかと思いますが、旧式ならなに構わず、水平の高圧用腕金を使って、家側に高圧用腕金を向けることでしょう。w
(↑何が言いたいのかというと、やはり今は普通に家屋の上に配電線を通過させるようなことはやめたようだなぁ)



反対側はこんな感じで!